ウィルススキャン (Clam AntiVirus)
ウイルススキャン機能としてClam Antivirusがご利用いただけます。
Clam AntiVirusの動作・仕様
Clam AntiVirus (略称ClamAV・クラムエーブイ) とは、サーバー上で動作するオープンソースのウィルスメール検知ソフトウェアです。
- メール受信時にウィルススキャンを行います。ウイルス判定されたメールは、Webメール上の「隔離メール」フォルダに振り分けられます。このメールはPCのメールソフトには受信されません。
- ウィルススキャンはメール受信時のみで、送信時には機能しません。
- Clam AntiVirusのウィルス定義は5分ごとに自動更新します。
メールアカウントへの権限付与
Clam AntiVirusを利用させたいメールアカウント(ユーザ)に、権限を付与する必要があります。
管理者ユーザーでコントロールパネルにログインし、「ユーザー一覧」をクリックします。

権限を付与したいユーザーの「プロパティ」をクリックします。

「メール編集設定」をクリックします。

「メールアプリケーション」の「Clam AntiVirus(ウィルスソフト)」にチェックを入れ「保存」をクリックします。

設定変更後の画面が表示されます。「メール設定」の「アプリケーション」の項目に「Clam AntiVirus」と表示されていることを確認し、「OK」をクリックします。
Clam AntiVirusの利用設定
Clam AntiVirusの権限を付与されたユーザーは、Webメールにて「ウィルススキャン」のメニューが表示されます。
設定したいユーザーにてWebメールにログインし、「フィルタリング」の「ウィルススキャン」をクリックします。

Clam AntiVirusを利用する場合は「Clam AntiVirusを適用する。」にチェックを入れ、「保存」をクリックします。
「隔離メール」フォルダを確認する
対象ユーザー(メールアカウント)でWebメールにログインし、「フォルダ管理」の「フォルダ一覧」をクリック。

「隔離メール」フォルダが確認できます。







